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2段蹴りのコツ

こんばんは、蹴りキツネです。
なかなか更新できませんでした……
さて、今回は「2段蹴りのコツ」です。

以前も何処かで書いたかもしれませんが、
・膝
・軸足
がポイントです!

まず「膝」関してですが、多くの2段蹴りの場合、膝を支点にして蹴ると蹴り易いです。

2段蹴りを蹴る時にはもちろん「引き」が重要になってきます。
しかしながら膝まで前後に動かしていると蹴りが遅くなってしまいます。
そこで膝を支点にして蹴る様にすれば、蹴りの速さと引きを両立できます。

また、軸足の回転も重要です。

特に、前蹴り→廻し蹴りの2段蹴りの場合、軸足の回転が無くては蹴れません。
廻し蹴り→蹴り落しの時はもっと重要です。
軸足の回転をスムーズにするだけで、2段蹴りもスムーズになります。
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脛のケア

こんばんは、蹴りキツネです。
今回は「脛」についてご紹介します。

さて、蹴りを練習していますと脛の部分を傷める場合があります。
時には青痣になってしまうこともあると思います。
自分自身の蹴りで打ち所が悪く、足を痛めることもありますが、蹴りをしているとよく軸足を狙われます。

脛を傷めてしまった場合は、先ずは冷やして下さい。
何とも無ければ良いのですが、多くの場合、傷めた所は内出血を起こしてしまいます。
そこで対処しないと後日、痣や痛みが残ってしまいます。

その後、落ち着いたらよく暖めてください。
あまり揉まず、暖めるだけで良いです。

理想を言えば、そんなケアの必要がない位、上手く蹴れば良いのですがなかなか難しいです。
蹴りを練習する場合は脛ガードを着用するのも一つの手です。
せっかく練習しても怪我をしてしまっては、元も子もありません。
怪我をしないように気をつけながら練習してください。

蹴り落しの蹴り方

おはよう御座います。蹴りキツネです。
今回は「蹴り落し」についてご紹介します。

さて、蹴り落しとはどういった蹴りかと言いますと、
廻し蹴りからの変化蹴りの一種
・狙う場所は上段
・蹴る部位は背足
軌道は斜め上から袈裟(斜め上から斜め下)方向

袈裟蹴りと呼ぶ流派も有ります。
蹴り方は同じです。
結局は相手の上段ガードの更に上から相手の顔を狙って蹴ります。

蹴り方は、右足で蹴る場合
1:蹴り足後ろで構える
2:廻し蹴りの抱え込みをもっと上に抱える
3:軸足(左足)の踵が相手に向くくらい返す
4:身体の右背面を相手に向ける
5:蹴り足の膝を支点にして、足先を顔の高さまで上げる
  (分かり難いですが、蹴る瞬間の蹴り足は、膝は腰の高さくらいで足先は相手の顔の高さにあります)
  (後ろ方向に足を上げてもらえば分かり易いと思います)
6:引き絞った弓を放つように背足で相手の上段を蹴る

この蹴りは柔軟性がかなり必要です。
特に後ろ方向への柔軟性なので練習することも難しいかと思います。
ですが、使える様になれば廻し蹴りから変化出来ますので当て易いです。
是非使えるようになってください。

最近の空手家は前蹴りが苦手?

こんばんは、蹴りキツネです。

昨日書きました記事の四方山話になるのですが、最近の空手の試合で前蹴りを余り見なくなりました。

自身は全空連系の一流派に所属する身で、試合の審判などもします。
しかしおよそ前蹴りでポイントを取る選手を見ません。
廻し蹴り・裏廻し蹴り等は、良く見ます。
前蹴り・足刀等は、ほぼ居ないです。

多分空手を始めて一番最初に覚える蹴りが前蹴りです。
しかしながら「前蹴りが得意」と言う選手は少ないと思います。

たしかに前蹴りの効果範囲は「」。
廻し蹴りの効果範囲は、狭いながらも「」です。
線だったら相手も避け易いですし、特に試合の様なルールでは使い難いのでしょう。
その理由から試合で使われる事が少ないのかも知れません。

でも……でもそこは空手家ですよね、と思います。
前蹴りにはその不利を補って余りある利点があります。
・技の出の早さ
・威力
・下手な所に当たっても自身は傷つかない等々

昔の空手は廻し蹴りや裏廻し蹴りは無かったと聞きます。
それが本当かどうか分かりません。
それに自分自身、廻し蹴りや裏廻し蹴りが大好きで、跳び蹴りや旋風脚もします。
だからこそ、基本の技は大切になってくると思います。

上足底の使えない空手家

こんにちは、蹴りキツネです。

先日、他流派の空手家の方と一緒に練習をさせて頂きました。
黒帯の男性の方で、空手暦としては10年以上とおっしゃっていました。
しかしながら蹴りを見て驚きました。
全くと言ってよいほど上足底が使えませんでした。

確かにその方の流派は全空連系ではなく、古流とおっしゃっていましたがそれにしても上足底は使うと思います。

前蹴りは、上足底ではなく足裏。
回し蹴りは、背足で蹴っていました。
しかし、空手家としては両方とも上足底でも蹴れなければいけません。

「古流だから」(何をもって古流といっているのか分かりませんが……)とか「全空連だから」と言う理由では、蹴れない言い訳になりません。

他の方も居る状況でしたので、注意はしませんでしたが空手家と自称するにはどうかと思います。
空手家は上足底に限らず色々な部位を使い分けます。
足だけでも、
・爪先
・上足底
・踵
・足裏
・足刀
・背足
・膝
……手も入れたら
・拳頭
・背刀
・手刀
・鶴頭
・鶏口拳
・熊手
・平拳
・猿臂
……全て書いていたら切がありません。

すべて使える様にしなければ成らないということではありませんが、ある程度知っていて且つ使えてこそ空手家です。
日々の稽古を怠らない様にしたいですね。
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蹴りキツネ

Author:蹴りキツネ
蹴り技上達論へようこそ!
ここでは蹴りの紹介と練習やコツ等、また日々の食について、蹴りキツネがご紹介いたします。
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